縮毛矯正の施術工程

縮毛矯正は、
薬剤を付けて伸ばすだけでは、
柔らかさや自然な質感は残りません。

髪の状態に合わせて、

水分
薬剤の浸透
熱の入り方
内部バランス

を細かく調整しながら施術しています。

1. カウンセリング / 毛髪診断

髪の履歴・ダメージ・水分状態・毛髪強度を確認し、
現在の状態に合わせて施術設計を行います。

2. キレートシャンプー

残留物や金属イオンを取り除き、
薬剤反応を安定させやすい状態へ整えます。

3. 前処理

CMC・保湿成分などを補いながら、
薬剤による負担を抑えやすい状態へ。

4. 1剤塗布

髪の状態に合わせて、
必要な部分に必要な分だけ反応させていきます。

5. 中間水洗

余分な薬剤をしっかり流し、
髪内部の状態を整えます。

6. 中間処理(引き締め)

過度な膨潤を抑えながら、
髪のコンディションを整えていきます。

7. フルウェットからツインブラシブロー

水分状態をコントロールしながら、
熱が均一に入りやすい状態を作ります。

8. アイロン操作

必要以上に熱負荷をかけず、
自然な柔らかさを残せるよう調整しています。

9. 2剤酸化

還元された結合を安定させ、
形状を固定していきます。

10. 後処理

残留物を除去しながら、
質感を整えていきます。

11. ドライ / 仕上げ

乾かしただけでも、
自然にまとまる質感を目指しています。